女性に聞いてみた!YOUはどうしてベンチャーへ就職したの?

会社のアレコレ
2018.05.13

 

こんにちは、広報の佐々木です。

 

前回、弊社を通してベンチャー企業の魅了をお伝えしました。

ベンチャー企業の特徴と魅力を実体験からまとめてみた

この記事を書いた後、ちょっと反省しました。

(さすがに独断と偏見で書きすぎた…)

 

たとえリアルに基づいた経験談だとしても、ただの一社の一個人がベンチャーの魅力を語ったところで、この情報社会を生きている目の肥えた読者様に納得してもらえるわけがない。

どうやったら読者様に納得してもらえる形でベンチャー企業の魅力を伝えることができるんだろう。

 

 

頭をひねりながら、ひたすら考えました。

 

 

 

そして閃きました。

 

 

「ベンチャー企業で働いているいろんな人にベンチャー企業の魅力を語ってもらえばいいんだ。他の人の意見も取り入れることでより多面的に魅力をお伝えできるはず」(て、て、天才だ!)

 

ということで、自分の勤めているベンチャー企業の魅力を語っていただけるという素晴らしい神のような方募集中です。

 

しかし、募集だけで終わるわけにもいかないので、「誰かインタビュー受けてくれる人いないかなー」と社内をウロウロしていると、ちょうどいいところに弊社スタッフがいました。

 

 

女性に聞いてみた。ベンチャー企業の魅力!

 

「TD、TD」

 

 


「ちょっと聞きたいことがあるんだけど」

 

 

スタッフ紹介

みさと つだ
愛称:つだちゃん、つだ、TD、TM
仕事:営業アシスタント他
特徴:言葉がよく伸びる
最近のブーム:干し芋スティック

 

 

「TDが思うベンチャー企業の魅力を教えてほしんだけど、なんかある?」

 

 


「なるほど!おっけーです!」

 

 

ということで弊社の女性スタッフ、TDにベンチャー企業の魅力を語ってもらいます。

 

どうぞ。

 

 

魅力① 自分の意見が言いやすい

 

「意見を言う」って怖いイメージがあったんですよね。

 

意見を言うと、「決定事項に反対してるように思われるんじゃないか」とか、「空気を壊したり、全体の流れを止めてしまったりするんじゃないか」っていう不安がありました。

 

だから、人前で自分の意見を言うのとかめっちゃ嫌だったんですよ。「ひぇぇぇぇ、私に話振らないでぇぇぇぇ」って思ってました。

 

でも、ベンチャー企業って良くも悪くも何もないんですよね。

壊す空気も止める流れもないし、気にする要素が少なくて気楽です。

 

あと最近気づいたんですけど、ちょっと聞いてくださいよ!!

(テンションがあがって、話すのが止まらなくなったTD)

ベンチャー企業って「変化が当たり前」な環境なんだなって気づいたんです!

だから、会社側も何かを変えることに全く抵抗ないんですよ!むしろ、「現状より良くなるなら変えたい」みたいなスタンスです。

 

実際に毎日コロコロいろんなことが変わりますし、「言ったら変わる」「やったら変わる」っていうのを毎日見てるし、体感してるんで、「自分が何か言ったら変わるかもしれない」って思えるんです。

 

だから、「こんなんどうですか?」「これってこうした方がよくないですか?」とか言いやすいんですよ!

 

思いついたらすぐ声に出ちゃうタイプなので、我慢せずポンポン言えちゃうのはいいですねぇ。

 

判断基準は「良い方向に進むかどうか」なので、キャリアも年齢も関係なしに、話を聞いてくれます。

 

 

なので、私の何気ない発言でも、サラッと受け流さず、ちゃんと聞いてくれるのはすごい嬉しいです。

 

(それは確かに。)
※佐々木とTDは適当なこと言いがち族。

 

 

ちゃんと聞いてくれると、「私も会社の一員として影響与えられてる」って感じられますし、もっと頑張ろうってなります。

 

あとは、会社のルールもまだ未完成な部分が多いから、自分が働きやすいようにルールの提案ができたり、既存のルールへ異議申し立てしやすいのは魅力だと思います。

 

「それはそういうもんだから」と理不尽に既存の文化やルールを押し付けられることもありませんし。

 

もちろん適当なことを言ったら却下されますが、まず「なんで?」と耳を傾けてくれるので、そこでちゃんと説明できれば「なるほど!じゃあ、そうしよう!」って自分のルールが採用されるので本当にそこは魅力的ですね。

 

今は「オフィスの椅子をマッサージチェアにする」っていうオファーをどう通そうかを密かに企んでます。

 

(テヘペロ)

 

 

魅力② 団結力がある

 

人数が少ないってのもありますけど、みんな仲が良いですね。

 

ただの仲良しクラブって感じじゃなくて、1つの目標に向かって一緒に頑張っていく仲間って感じですね。強豪校の部活動みたいな。

 

基本的にオフィスに全員いるので、誰がどんな仕事をしてるのか、何がうまくいってるのか、どんな壁にぶつかってるのか、などスタッフ全員の仕事の状況がわかっちゃいます。

 

なので、お互いフォローしやすいです。

「この仕事はこの人の」っていう役割はもちろんあるんですけど、「みんなで仕事をしてる」って感覚も強く感じます。だから、安心して頼れるし、「困ったことがあったらいつでも助けますよぉ!」って感じで、勢いノリノリで全員一丸となって仕事をする文化があるんだと思ってます。

 

私はすぐちょっかい出したくなる性格なので、すぐに話しかけにいっちゃうんですけどね。

(テヘペロ)

 

逆に、私が困ってるときも周りにバレバレなので、見守ってくれたり、絶妙なタイミングで助けてくれたり、本当に思いやりのある皆さんにいつもいつも救われてますよ、私は。

 

みんなの共通認識が「会社が良くなること」という根底部分で一致してるので、自分と関係のない仕事でも遠慮なく関わりにいったり、「みんなで良くしていこう」っていう一体感を感じながら仕事ができるのは、人のために頑張りたい私にとっては嬉しいです。

 

本当に毎日しっちゃかめっちゃかだけど、部活みたいで楽しいです。

 

 

 

まとめ

 

TD、ありがとう!

 

 

 

いえいえ!

 

 

 

 

ということで、TDにとってのベンチャー企業の魅力は

・意見が言いやすい

・団結力がある

とのことでした。

 

 

(このインタビュー企画おもしろかったので、ぜひ他の企業様の話とかも聞いてみたい)

 

 

では、今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。