ベンチャー企業の特徴と魅力を実体験からまとめてみた

会社のアレコレ
2018.05.12

こんにちは、広報の佐々木です。

 

仕事選びをする際に、「安定」を重視する人が多いように感じます。

 

例えば、新卒の就活生が大企業、公務員に憧れる理由の中でも「安定」は上位に入ってそうです。(←偏見)

 

僕が学生で就活をしていたときも、大企業に漂う安定感オーラは圧倒的でした。業界選びをするときも、なくならない仕事であることは結構意識していました。

 

 

(もう5年前…どこで道を間違ったんだろう…)

 

生活の基盤を整えるために、安定を求めるのは当然のことです。生活もメンタルも安定しているに越したことはありません。

 

最近は「10年後になくなる仕事はこれだ!」とかも話題になっていて、ますます「安定」に対する欲求は増しているように感じます。

 

「じゃあ、安定した企業に入社するためにはどうすればいいのか?」という話をすると、また長くなるので、別の機会に書いていきたいと思います。

 

今回、お伝えする内容は
「安定とは真逆!道なき道を突き進むベンチャー企業の実態!(デッデデーーーン)」
です。

 

 

「安定」に強くニーズが集中している今、弊社に面談に来られる相談者もベンチャー企業に対する第一印象があまりよくないように感じます。

 

そこで今回は、「世の中をもっと良い方向に変えていきたい!」という熱すぎる想いを胸に日々奮闘しているベンチャー企業の魅力を伝えて、「ベンチャー企業っておもしろそう!ベンチャー企業で働いてみるのもアリかも!」って思ってもらうことをゴールに書いていきます。

 

そもそも「ベンチャー企業」って何?

まずはそこをいつも通りグーグル先生に教えてもらいましょう。

新しいサービスや事業を展開している企業のことを言うみたいです。

 

詳しく調べてみようかと思ってグーグル先生に「ベンチャー企業」って聞いたら、0.52秒で約433万件のサイトを出してきました。

 

、、、さすがグーグル先生、仕事が早すぎる。

 

どのサイトがいいんだろう。

 

 

情報が多すぎてわからない。

 

 

どのサイトの情報が信憑性高いんだ。

 

 

 

 

そんなとき、ヒラメキの神様が降臨。

 

 

 

弊社もベンチャー企業だ!(大発見)

 

 

というわけで、すごい身近にベンチャー企業があったので、弊社を通してベンチャー企業の魅力を伝えていきたいと思います。

 

※あくまで弊社スタッフが感じるベンチャー企業としてのDRIVE LINEの魅力です。世の中のベンチャー企業様とは全く別物とお考えください。(←ココ超大事)

 

 

魅力① ジェットコースターみたい

 

流れがはやいです。しかも、やることがコロコロ変わります。

 

とにかく力の限り動き回ります。

「昨日まではコッチに向かって走ってたのに、今日からはアッチに向かって走るぞー!」ってこともたくさんあります。

 

昨日決まったことが今日は変わってたり。つくった企画書が「あれ、一旦なしで!」って必要じゃなくなったり。「これからもっと力入れていくんで、加速しますよー!」って業務がバァーって降ってきたり。そんなことは日常茶飯事で、大変に見えますが、めちゃくちゃ大変です。

 

目の前のことに全速力で没頭しないと追いつけないので、全身全霊でフル稼働してるなんとも言えない清々しさを感じながら仕事できます。

 

弱虫ペダルの真波くん風に言うと、「オレ、今、生きてる!!!」って感じです。

 

仕事に熱中して、本気で生きてる快感があります。

 

部署らしい部署もきっちり決まってるわけじゃないので、いろんな仕事を兼用することも普通です。

営業したり、製作したり、事務したり、たまに「あれ?僕って広報じゃなかったっけ?」と思ったりもします。それくらい垣根がありません。なので、いろんな視点から事業を捉える感覚が身につきます。

 

悩みといえば、大企業に就職した友だちから「どんな仕事してるの?」って言われると、回答に困ることくらいです。悩んだ結果「なんかいろいろやってる」という曖昧な回答しかできません

 

毎日目の前の風景がどんどん変わってくので、その風景を楽しむために、落っことされないように毎日全力で自分をレベルアップさせることが求められます。そのため、できないことがどんどんできるようになっていきます。

 

はやいし、次の瞬間どう進むのかわからない、そんなジェットコースターみたいな毎日を送れるので、退屈しません。

 

 

魅力② 裁量が大きい

 

調べてる感じでは、この魅力はどのベンチャー企業でもあるあるのようです。

 

「歯車になりたくない」と言い、規模の大きなプロジェクトをやりたがる人がいますが、ベンチャーでは1つのプロジェクトをドンと任せてもらえるので、そういう人にはオススメします。

 

正直どこまでいっても社会の歯車なので、「歯車になりたくない」って意味がわからないですが。

多分「歯車になりたくない」っていうよりは、「大きな歯車になってその歯車をぶん回して社会に大きな影響を与える中心人物になりたい」ってことだと思います。

 

「大企業で大きなことをやりたい!」って人に関しては、自分が社長の立場になって考えてみてほしいんですが、何千万円を動かし、会社の未来を大きく左右させるプロジェクトを何のスキルも能力もない人に任せられるかって話です。

普通に考えて怖すぎて無理です。僕だったら絶対に「無理無理無理無理ィ」って言います。

 

だから、まずはスキル、能力を高めて、自分という歯車を大きくしていくことを目指すのがファーストステップです。

 

その分、ベンチャー企業は大企業のような何千万円とか何億円が動くような大規模のものは基本的にないので、任せやすさだけを見るとプロジェクトを任せてもらいやすいです。

 

しかし、会社の規模からしたら大きな数字を背負うので、プレッシャーはかかってきます。もちろん成果を出したら、自分のおかげってドヤ顔できます。失敗したらみんなでなんとかしようとアタフタします。

 

結局、中途半端はどこに行っても許されないってことですね。

 

超スタートアップの時期だと、魅力①で書いたように各個人の担当業務の垣根がはっきりしておらず、1人あたりの守備範囲が広いので、その分自分で決めていける範囲も広くなります。

 

例えば、このブログコーナーについては100%任せてもらってます。

 

成り行きはこんな感じ

 

←弊社社長
(コーヒーめっちゃ飲む)

 

 

 

←佐々木
(最近お腹の調子が悪い)

 

 

「ホームページつくってもらっていいですか?」

 

 

 

 

「わかりました。」

 

 

 

「思った以上にホームページで会社を判断されるので、ブログも書いて、情報を発信していきましょう!」

 

 

 

「わかりました。誰が書いていくんですか?」

 

 

 

「あ・な・た♡」

 

 

 

僕がやるとしたら溢れんばかりの遊び心がココロオドルしますけど、大丈夫ですか?」

 

 

 

「大丈夫!!

 

 

 

 

(まじか!!!)

 

本当にこんな感じ(↑)で決まりました。

 

念のため「本当にいいんですか?」って後で確認しに行ったら、「こんなベンチャーが普通のことやっててもダメでしょ!とりあえず好き勝手やってみてください。やりすぎだと思ったらストップかけるんで」とのこと。

 

社長公認で好き勝手していい権利をゲットしました。

ブログの内容が真面目になってきたら、「さすがにやりすぎ」って言われたと思ってください。

 

と、まぁ、こんな風に1つのプロジェクトを任せてもらえるので、頼られてる感、自分がつくってる感、役に立ってる感を感じながら仕事を進められ、やりがいという点で悩むことはありません。

 

裁量が大きいってのはそういう「自分の居場所があるという安心感」に結びつくと思います。なので、ベンチャー企業では自分次第で裁量を大きくもって自由自在に動き回れるのも魅力です。

 

※確認ですが、弊社での出来事です。他のベンチャー企業様でどうなってるかはわかりかねます。

 

 

魅力③ 社長との距離が近い

 

裁量が大きいと言っても、やっぱり最終決定権をもってるのは社長です。

 

なので、「これやりたいんですけど、いいですか?」とOKをもらいに行かないといけないわけです。

OKもらえたら魅力②で書いたように好き勝手やらせてもらえます。

 

昔、就活中に「うちは社長に直接提案できます!」ってのをアピールポイントにしている企業もたくさん見ましたが、当時は全く意味がわかりませんでした。

 

「いやいや、社長に提案することなんて何もないし。逆に何を話すねん」
と思っていましたが、会社に入ってみるとこの「社長との距離感」がアピールポイントになる意味がわかりました。

 

やっぱり社長とか最終決定権をもってるお偉いさんまで話を通して、OKもらえるまでのスピードってすごい大事です。

 

何よりもモチベーションに関わってきます。

 

すぐOKもらえたり「ここはこうした方がいいからもう一度考えてみて」とかフィードバックがあると、「じゃあ、こうしよう!」ってすぐ次に動き出せるから、熱が冷めることがありません。

 

意見を投げて反応があるまでにタイムラグがあると、その間に熱が下がっていくし、「自分の意見は聞いてもらえないんじゃないか」っていう会社内での存在価値まで疑い出してモチベーションが下がっていきます。

 

あとは、社長という生き物は、今はまだ「会社に就職する」っていうのが一般的なのに、「おれは自分で会社を立ち上げる!」っていう熱量とエネルギーをもった変わり者です。

 

 

そんな変わり者と一緒にいるのは純粋におもしろいです。

 

世間一般的には「変人」と言われるかもしれない中で、それでも個性を貫いて一生懸命挑戦している人と一緒にいると「自分ももっと自分らしくやっていいんだ」ということを感じさせてくれます。

 

すでに存在している道ではなく、自分で道をつくっていこうと覚悟を決めて、いろんな壁にぶつかりながらも突き進んでいく勇姿を間近でみれます。

その姿から「もっと自分もできるはず!もっともっと成長したい!」と成長欲求を刺激してもらえるので、本当にそういう人が近くにいるというのはありがたいです。

 

 

 

ここでふと疑問が浮かびました。

 

「社長との距離が近いって言っても実際にどのくらい近いんだろう?」

 

ということで、実際に普段仕事をしているデスクから社長のデスクまでどのくらいの距離があるのか測ってみました。

 

 

 

 

 

 

170cm!!!

 

 

僕の身長が176cmなので、寝転んだら社長のデスクにたどり着けます。

 

そのくらい物理的にも近くで社長という生き物を堪能できます。

 

 

まとめ

ということで、弊社をピックアップしてベンチャー企業の魅力をまとめていきました。

振り返ってみると、果たしてこれは本当に魅力なのか不安になってきました。

 

 

 

 

 

魅力なんて人それぞれ!(←最強の開き直り)

 

 

 

それでも少しでもベンチャー企業の魅力を伝えることができたなら幸いです。

 

ということで、最後に「ベンチャーに向いてる人!向いてない人!」ってのを書いて終わりたいと思います。

 

 

<ベンチャーに向いてる人>

めちゃくちゃ成長欲求の強い人。

ドM。変態。

 

<ベンチャーに向いてない人>

だいたいの人。

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

ということで、今回は
「安定とは真逆!道なき道を突き進むベンチャー企業の実態!」
をお伝えしました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。